横浜市都筑区、北山田、美容室、エステ、ネイル、まつげエクステンション、トータルビューティー、アマポーラ

アマポーラ誕生秘話

美容室
ネイル
エステ
メイク&アイ
スタッフブログ
オーナーブログ

オーナへのmailはこちら

第1話・心の叫び  12345678| 第2話・出会い 12|3|


第2話 〜出会い 3〜

ひとりで膨大な資料とサンプルと悪戦苦闘していたある日、インターネットの人材登録のサイトで「この人、欲しい!」と思わず叫びそうになるくらい求めていた人材を見つけました。
即刻メールを打つ。数日後めでたくお返事が来て「では、とにかく一度お会いしましょう」ということになり、新横浜でご対面。

どちらかというと自分の感覚に頼って生きている私は、初めて逢う人の第一印象を最重視。
人見知りも激しいので、自分を取り巻く「気」と相手がもっている「気」が合わないと距離を置いてしまうんです。
でも、その女性は私が思ったとおりの女性で、違和感を持たずに空気を共有でき、話をしていて安定感、安心感の持てる相手だったので、一時間足らずの面談で、自分の思い描いている理想のエステサロン像を語り、即刻プロポーズ。

「エステのチーフとして一緒にお店作りを手伝ってもらえませんか」
「私でいいんでしょうか?」
「はい」
「じゃ・・お願いします」
「こちらこそ」

ってなことで桃太郎は貴重な仲間をひとりゲットしたのでありました!
きびだんごはありませんでしたが、今思えば、初対面の上、夢物語のような話をほんとうに信用してくれてその場で即決した彼女もすごい人だと・・・
その勇気あるすごい女性が、今アマポーラでがんばってくれている石坂なのであります。

(いまだに仕事で疲れると用もないのにアマポーラに電話して、彼女の声が聞きたい〜と思うことがあります。本当ならばマッサージして心身ともに癒してもらえるのが理想なのですが、アマポーラ設立後はそんな時間はますますとれず、せめて声だけでも〜というのが現実です・・・)

それからというもの、メールのやり取りを中心に、私が投げた仕事をきっちりとキャッチして投げ返してくれる石坂のフォローのお陰で、エステの商材選びは着々と進み、私の手となり足となり、頭になり・・・絶妙のコンビネーション(自分としてはそう思っている)で夢の実現に向けて走り出したのでした。

連日のメールで彼女にボールを投げる私。ある日の宿題はお店の名前でした。
本来ならば、「ネーミング」は私の好きな分野で造語を含め、独身時代の仕事でブランドなどのネーミングを手がけたことも多くお店の名前も当然自分で・・・
と思っていたのですが、今回に限ってはなぜか思い浮かばない・・・
そこで「試しに(笑)石坂さんになげてみよう〜」と。

そしたらなんと、まぁ〜数日後にメールが飛んできて、あるわ、あるわ、ネーミング候補がずら〜り・・・
(別紙ネーミング誕生参照)一日中、本屋さんや図書館を歩き回って、各国語の辞書を片っ端から「読んだ」と。
そうなんですよね〜私も経験あるのでよくわかります。辞書「見る」のではなくて「読む」という感覚。ネーミング探すときはいろんな国の辞書を読破します。

その候補の中で「ここ!ここ!」と文字が一行浮き上がって自己アピールしていたのが「アマポーラ」でした。
「あ」で始まること、アマポーラというほんわかした音の響き、「癒し、優しさ」という花言葉を持つひなげし、ポピーのスペイン語名でコンセプトにぴったり。
あとからいろいろな方に「アマポーラ」という歌があると聞き、みなさん鼻歌混じりに歌ってくださるのですが、なぜか私にはどれも違う歌に聞こえて、どれが本当のメロディーか分からなかったりしますが(すみません)未だにこれ以上のネーミングはないぞ!と非常に自己陶酔しちゃっています。

わたし的には「アマポーラ」の歌がわからないので、もっぱら車の移動時などは「おっかのうえ〜〜♪ひぃなげしぃ〜のはぁなでぇ〜〜♪」と口ずさむ今日この頃です。
普通に歌えばいいのになぜかアグネスちゃん風になってしまうのが笑えます。でもなかなかいい歌です。あらためて歌ってみると。実は悲しい歌らしいんですが・・・

さ〜〜お店の名前も決まったし、強力なブレインもゲットしたぞ!

けれども、事業計画書は未完成、資金調達のめどもなし・・・あるのは情熱だけ・・という現実。
実のところ仲間ができた喜びよりも、石坂さんを引き込んでしまったプレッシャーのほうが大きく、もう後戻りはできないと、ある意味自分を追い込んで走っていたというのが本音。
やはりこの計画が無謀なものであることには変わりないのでありました。

つづく

上へ戻る

Copyright:(C) 2008 amapola All Rights Reserved.
〒224-0021 横浜市都筑区 北山田1−9−3EKINIWA-kitayamata 2F
TEL.045-595-2365

お客様の声 ご予約・お問合せ